鬼滅の刃(きめつのやいば) ネタバレ 最新話173話 無一郎ガチで死ぬの!?覚醒玄弥が黒死牟と無一郎をやったか!?

2019年9月9日発売号週間少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』最新話第173話「匪石之心が開く道」のネタバレあらすじです。

鬼滅の刃 ネタバレあらすじ 最新話第173話「匪石之心が開く道」

扉絵は透き通る世界で視た刀を握るスケスケ黒死牟の腕。

『鍛えぬかれた刃─刈り取るのは命─』

『熾烈を極める上弦の壱との激闘!!』

悲鳴嶼さん&実弥VS黒死牟。

悲鳴嶼さんは岩の呼吸・伍ノ型を発動しようとする。

それを遮るようにして黒死牟が月の呼吸・拾陸の型・月虹・片割れ月を発動させる。

黒死牟の技の多さに驚く悲鳴嶼さん。

さらに悲鳴嶼さんは黒死牟に攻撃動作に入る前から動きを抑え込まれていることに気付く。

(神通力でも使っているのか?この鬼には何が見えている?何を見ている?)

感覚を研ぎ澄まし違和感の正体を掴もうとする悲鳴嶼さん。

鬼とは人間の形が変貌したもの。

鬼にできることは人間にもできる。

呼吸は人間を鬼のように強くする。

(この見えぬ目は本質を見抜く目。決して惑わされない。極限まで刮目しろ!!)

ドクン!ドクン!と脈打つ黒死牟の鼓動を感じ取る悲鳴嶼さん。

そしてついに悲鳴嶼さんも透き通る世界に到達。

黒死牟の身体の内部が人体模型にように露出する。

悲鳴嶼さんは目は見えないが黒死牟の脈動から得た情報で像を結びしっかりと認識できている。

(もしやこれが!!)

無一郎は黒死牟の間合いの内側に入ろうと奮闘している。

もし自分が一瞬で上弦の壱の動きを止められればその隙に悲鳴嶼さんか不死川さんのどちらかが頸を斬ってくれると確信している無一郎。

無一郎に残された時間は残りわずか。

それにかけ深い呼吸に入る無一郎。

悲鳴嶼さんが無一郎の動きに気付く。

すかさず実弥に合図を出す悲鳴嶼さん。

悲鳴嶼さんと実弥が飛び出し一斉攻撃の形に。

(俺の意図を汲んで合わせてくれた)と衝撃を受ける無一郎。

黒死牟は三者同時に仕留められると余裕。

月の呼吸・拾肆ノ型・兇変・天満繊月を放つ黒死牟。

無数の斬撃が広範囲に放射される。

無一郎、実弥は斬撃の隙間を掻い潜り黒死牟に接近していく。

悲鳴嶼さんが数珠を投げ黒死牟の手の甲にヒットさせる。

(そのように私の視界を掻い潜った?)と黒死牟は悲鳴嶼さんの数珠アタックが見えていなかった様子。

実弥の塵旋風・削ぎが発射。

それを避けた黒死牟に鉄球アタックを仕掛ける悲鳴嶼さん。

黒死牟の右腕を片からもぎ取ることに成功する。

しかしこの攻撃で(また…そうかこの男…)と悲鳴嶼さんの変化に気付かれてしまう。

が、次の瞬間、黒死牟の腹を貫く無一郎の日輪刀。

左足を斬り飛ばされながらも黒死牟に突進していた。

ゴフッと吐血する無一郎。

無一郎は黒死牟の頸動脈を斬る攻撃をギリギリで回避していた。

驚愕する黒死牟。

(私の攻撃を…手負いの子供が。数珠をぶつけられ僅かながら攻撃が鈍ったとしても…まさかこの眼、視えているのか、私と同じ世界が)

無一郎もまた透き通る世界に到達していた。

悲鳴嶼さんと無一郎にスケスケにされていたことに気付いた黒死牟。

さらに悲鳴嶼さんは黒死牟の眼を謀り自分の血の巡りを操作して攻撃をかく乱させた。

予期しないことがいくつも起きたが誰も私の頸には届かず、謀りもかく乱もわかってしまえば意味もなしと冷静さを取り戻す黒死牟。

向かってくる実味に月の呼吸・拾陸ノ型を放とうとする黒死牟。

(離すな!!離すな!!バラバラにされても…)と必死に食らいつく無一郎。

柱の陰から銃を構える玄弥。

玄弥は無一郎に言われていたことを思い出す。

前回の扉絵の種明かし。

『俺が上弦の壱の動きを止められたら俺もろとも撃っていいからね。絶対に躊躇するなよ』

(わかってる。わかってるよ)と覚悟を決める玄弥。

玄弥は黒死牟の刀を食べたことで鬼化が進んでいる。

右のおでこに黒死牟と同じ痣が発現。

黒死牟と刀の特性が引き継がれ玄弥の目は黒死牟のものに、銃にも鬼細胞が纏わりつき刀の目玉が複数 発現。

ギョロギョロしてかなり気持ちの悪い風貌に。

玄弥発砲。

黒死牟は刀を振るい銃弾を弾こうとしているが何発も抜けて来る。

黒死牟と無一郎に銃弾が何発も直撃。

黒死牟の頭部にも直撃している。

『銃弾炸裂ッ!!!』

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