約束のネバーランド ネタバレ 最新話144話 ムジカ&ソンジュ聖人か?ノーマンVSエマ&レイまじで始まってしまうのか!?

2019年7月29日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第144話「助けて」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド ネタバレあらすじ 最新話144話「助けて」

『全ては、逃走者の手の中で』

ソンジュとムジカはジン達の追跡に気付いていた。

わざと痕跡を残し追手の動きを見ていた二人。

ジンの背後に一瞬で周り込み刃を構えるソンジュ。

『死は瞬く間に─』

今退けば見逃してやると言うソンジュ。。

アイシェがハヤトを叩き伏せる。

ソンジュが一瞬でラムダを撃退。

ムジカ曰く眠らせただけ。

再びジンに刃を突き付け退けと言うソンジュ。

しかしジンの双肩には食用児の未来がかかっているため退くわけにはいかない。

ジンはラムダ達に自分ごと攻撃しろと特攻作戦に出る。

アイシェは鬼の言葉で「そいつらはラムダのイレギュラーだ!!」とソンジュに警告する。

ラムダの一人が剛腕でソンジュを攻撃。

凄まじいパワーだがソンジュは軽く躱す。

「ムジカに傷の一つでもつけてみろ。お前ら全員 肉団子にしてやる」

急に苦しみだすラムダ達。

「発作…」とジン。

ムジカはラムダに駆け寄り容態を診る。

すでにラムダ達は息をしていなかった。

ムジカはラムダ達を助けるため治療をすることに。

ハヤトはムジカの献身的な行動を見てラムダの発作を鎮めるには薬を飲まさないとダメだと教える。

ジンに降参しようと言うハヤト。

アイシェはこれまでのことをムジカに話す。

ハヤト達は動けないように縄で拘束。

ギルダはノーマンが刺客を放っていたことでソンジュ達をガチで殺す気だったのだと理解する。

ノーマン側が最初から殺す気だったことを確信し涙を流すギルダ。

ギルダはムジカに「私はノーマンを止めたい。お願いします。食用児を助けて下さい」とお願いする。

レイサイド。

エマがアジトに戻って来ている。

エマがいなかった時のことを報告するレイ。

エマは約束を結び直したことをレイと子供達に伝える。

大喜びする子供達。

ごほうびについてはまだ不明。

レイはノーマンが王都の鬼を皆殺しにするつもりだとエマに伝える。

ショックを受けるエマ。

ギルダサイド。

ギルダにお願いされたムジカは願いを聞き入れ王都に向かうことを決める。

ソンジュも同意。

「私も戦争を止めたい。それに何より私達友達でしょ」

ムジカの言葉に涙を浮かべるギルダ。

ギルダサイド、エマサイドが王都に向けて出発。

『いざ、決戦の地へ─』