七つの大罪ネタバレ最新話319話 メリオダスまじお兄ちゃん!ゼルドリスはメンタル弱すぎるwwwww

2019年7月17日発売号週間少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新話第319話「許されざる膠着」のネタバレあらすじです。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

七つの大罪 最新話第319話「許されざる膠着」 ネタバレあらすじ

メリオダスがまだ魔界にいた時、ゼルドリスは何度もメリオダスに何かを話したげだった。

しかしメリオダスは塩対応だったためゼルドリスは最後まで話すことができなかった。

その頃のメリオダスは魔神王の命令を聞くだけで精一杯だった。

ゼルドリスに構う余裕はなかったのだという。

(いや…ただの言い訳だな)

いつか腹を割って兄弟として話そうと心の中で誓うメリオダス。

メリオダスはゼルドリスを気にして魔神王相手に本気を出せないでいる。

魔神王は湖の恩恵で急速に魔力を回復させていっている。

「勝利は我にあり」と立ち上がって来る魔神王。

その身体はムッキムキの巨躯に変貌している。

顔を老けた。

「ゼルドリス!!呑み込まれるな─!!」と叫びながら突進し魔神王の顔面に拳を放つメリオダス。

が、もう魔神王にメリオダスの拳は通じない。

「ゼルドリスの意識は奴の望む甘き幻の中、そしてやがて消える」

そう語った後、魔神王のラッシュがメリオダスを襲う。

「貴様も一緒に消え失せよ!!!」

ボッコボコに殴られまくるメリオダス。

エリザベスが何かに気付く。

魔神族の力を解放し反撃するメリオダス。

魔神王の顎を下から殴り意識をぐらつかせ、剣で斬りつける。

ゼルドリスが応えるまで何度でも語りかけてやるとメリオダス。

幻ゲルダの胸の中で目を覚ますゼルドリス。

夢を見たよと話し始める。

兄者に何度も話しかけようとするが怖くなってやめている夢を見たのだという。

ゼルドリスは兄が怖かったのではなく父が怖かったのだという。

ゼルドリスが兄に聞きたかったことは剣の使い方や敵の殺し方などではなかった。

狩りの仕方、魔界以外に旅してみたい世界、どんな酒が好きか、自分の恋人についてなど普通の話がしたかったのだと。

「くだらない」

幻ゲルダが言い放つ。

私の膝でゆっくり眠ってと言われ目をゆっくり閉じていくゼルドリス。

魔神王から禍々しいオーラが爆発。

魔神王の完全復活も間近に。

「まずいわ…このままじゃ…!!」とエリザベス。

「ダメだゼル。抵抗するんだ─!!!」

メリオダスの叫びも虚しくゼルドリスの存在が消えていく。

『また、弟を護れない。後悔は、絶望を呼ぶ』

次号、絶望の兄弟に続く。