鬼滅の刃(きめつのやいば) ネタバレ 最新話166話 お喋り上弦壱の黒死牟おじさん優しい/玄弥兄の風柱・不死川実弥が究極のツンデレ兄貴/黒死牟の目玉刀気持ち悪すぎる

2019年7月13日発売号週間少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』最新話第166話「本心」のネタバレあらすじです。

鬼滅の刃 ネタバレあらすじ 最新話第166話「本心」

扉絵は煉獄弟からの手紙を読んでいる炭治郎。

炭治郎の膝を足でガジガジしている鴉。

『束の間の休息』

『強者は語る…』

圧倒的な黒死牟にフルボッコにされ柱に磔にされてしまった無一郎。

「己が細胞の末裔とは…思いの外しみじみと…感慨深きもの…」

苦悶の無一郎に「そう…案ずることはない…」と言う黒死牟。

黒死牟は無惨様も無一郎のことを認めてくれるだろうと言う。

生かしておくため無一郎の止血をしてあげる黒死牟おじさん。

「まともに戦える上弦は最早私一人のみ…。あの御方もお前を…認めてくださるはず…。止血は…しておこう…人間は脆い…」

苦しそうな無一郎。

もし無一郎が失血死するならばそれもまた宿命、それまでの男だったということだと語る黒死牟。

「しかし仮に…失血死したとしても…あの御方に認められず…死んだとしても…死とはそれ即ち宿命…故に…お前はそれまでの男であったということ…」

次の瞬間、玄弥が奇襲。

黒死牟に銃撃。

「そうは思わないか?お前も…」

黒死牟に玄弥の放った銃弾が当たるはずもない。

玄弥の背後に一瞬で回り込み玄弥に同じ質問をする黒死牟。

恐怖で動けない玄弥。

次の瞬間、玄弥の左腕が斬り落とされる。

「玄弥ーっ!!」と叫び柱から刀を抜いて脱出しようとする無一郎。

玄弥は右手で刀を抜こうとするが右腕も斬り飛ばされてしまう。

黒死牟は玄弥の両腕を切断した時点で玄弥が鬼喰いをしている剣士だということに気付く。

玄弥は胴体も両断されてしまう。

無一郎は必死に刀を抜こうとしているが全く抜けない。

(抜けない…!!くそっ!!抜けない!!)

玄弥は胴体を切断されても死ぬことはない。

そんな玄弥を見て三百年前にも同じく鬼喰いをしていた剣士がいたと語り始める黒死牟。

しかしその剣士は玄弥とは違い胴体が切断されれば絶命したらしい。

「お前の場合は首か…?」

玄弥の頸を撥ねようとする黒死牟。

瞬間、兄で風柱の実弥が助っ人に登場。

実弥は肆ノ型・昇上砂塵嵐を放ち玄弥を救出する。

「風の柱か…」

「その通りだぜ。テメェの頸をォ捻じ斬る風邪だァ」

玄弥が実弥に気付く。

「兄貴…」

玄弥の前に盾になるよう立つ実弥。

「…テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」

実弥が本心を語り始める。

「何の為に俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる」

玄弥は炭治郎に兄について話された時のことを思い出す。

炭治郎は素顔伊之助の上に座っている。

『風柱のお兄さんのことなんだけど、あの人はさ、玄弥。鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた。でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ。だから怯えなくていいんだよ。伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ』

そして炭治郎は笑みを浮かべ。

『実弥さんは玄弥のことがずっと変わらず大好きだから』

ツンデレお兄ちゃん実弥さんが止まらない。

「テメェはどっかで所帯持って家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。お袋にしてやれなかった分も弟や妹にしてやれなかった分もお前がお前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが」

日輪刀をギリギリと握りしめる実弥。

「そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…」

玄弥の目から涙が溢れ出てくる。

「ごめん兄ちゃん…ごめん…」

二人が兄弟だと分かり懐かしいと言い出す黒死牟。

「ほぅ…兄弟で…鬼狩りとは…懐かしや…」

「よくも俺の弟を刻みやがったなァ。糞目玉野郎ォオ。許さねェ。許さねェ。許さねェェ!!」

玄弥がフルボッコにされ激おこな実弥が黒死牟に全力攻撃。

実弥は黒死牟の剣技を回避しながら接近。

黒死牟の剣撃をスライディングでくぐり抜けて黒死牟の股下に滑り込む。

黒死牟の足を狙うが上に飛ばれ逃げられる。

空中にいる黒死牟に追撃の実弥。

『壱ノ型・塵旋風・削ぎ』を放つ。

黒死牟と鍔迫り合いになる実弥。。

黒死牟は鞘を抜き刀身が露出。

(刀身を…見せた!!)と驚いている無一郎。

「こりゃあまた気色の悪ィ刀だぜェ、なァァァ!!」

実弥の言う通り黒死牟の刀の刀身には等間隔で目玉がいくつも埋め込まれていて気持ち悪い見た目。

『ギョロオ』というおどろおどろしい効果音付き。

『その異様さ危険─!!』

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