ヒロアカ 最新235話 ネタバレ 過去がエグい…死柄木こと志村転弧のオリジン回!転弧父の弧太朗が毒親すぎる

2019年7月13日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第235話「志村転弧 オリジン」のネタバレあらすじです。

ヒロアカ ネタバレあらすじ 第235話「志村転弧 オリジン」

ジャンプ表紙にデク、爆豪、お茶子。

『平和は僕らの手に!!』

センターカラーはドレスアップしたデク達が街の中を飛び回っているシーン。

パルクール的なやつ。

轟、梅雨ちゃん、葉隠らはカフェでジュースを飲んでいる。

『新たな世代よ、新たな舞台へ駆け上がれ!!』

『悪VS悪の大将戦!!』

負荷塊で黒い塊と化しているリデストロ。

リデストロの攻撃は避けようとして避けられるものではない。

死柄木は防衛本能を押し退け壊す為だけにリデストロの指に触れた。

感覚が研ぎ澄まされていくのを実感している死柄木。

真っ白な死柄木。

死柄木の手には家族の手が。

「俺は本当にただ壊すだけだ」

銀魂の高杉っぽいことを鼻血を垂らしながら言う死柄木。

「ならば消えろ。創造無き世に未来無し!」

さらに負荷塊の出力を上げ死柄木に迫るリデストロ。

「未来なんか要らないんだ」

死柄木の回想。

転弧5歳。

転弧が外でヒーローごっこをして迷惑をかけてしまう。

男の人に謝る転弧ママ。

転弧パパの名前は弧太郎。

人に迷惑をかけた転弧の服を掴んで外に追い出す弧太郎。

乱暴はやめてと弧太郎を止めようとする転弧ママ。

「嫌ならいい加減聞き入れなさい」

「やだああ、お父さんやだああ!」

志村家ではヒーローの話をしてはけないという父が決めた家庭内ルールがある。

自分から謝ってくるまで家に入れるなとママに言う弧太郎。

転弧のアレルギーはまた酷くなってるのに!と心配そうなママ。

祖父達も最近厳しすぎだと言う。

弧太郎は転弧は5歳になっても個性が出ていない。

ヒーロー願望なんて不幸の原因にしかならないと言う弧太郎。

祖父達はママの方の両親。

弧太郎は実業家、若くして成功し富を築き上げた。

二世帯住宅も弧太郎が建てた。

目の周りを掻いている転弧。

転弧にヒーローになりたいか訊くママ。

転弧は友達とヒーローごっこしている時に「転ちゃんはオールマイト」と言われたことがすごく嬉しかったのだという。

ママに抱きつきなぜお父さんはダメって言うの?と質問する転弧。

「僕のこと嫌いだから!?」

「嫌いなんじゃないよ。お父さんは…ただ…知ってるの。ヒーローは大変だって事」

(ガキってのは案外狡くて単純だ。大人の言葉は絶対だから、だからこそあなたたちから欲しかった。たった一言…父の建てたこの家は僕を優しく否定する)

ある日、華ちゃんに父の書斎にあった菜奈と父の写真を見せられる転弧。

「お父さんはああ言うけどねえ、大丈夫だよ。私は転弧の事 応援してるから。お父さんに内緒で姉弟ヒーローになっちゃおう!」

「うん」と言い、ヒーローの奈菜の写真を見て目を輝かせ嬉しそうにしている転弧。

幼少デクとそっくり。

(この日はひどく蒸し暑かった)

家族にヒーローがいたことを知りウキウキな転弧。

犬のモンちゃんとボールで遊んでいる。

その時、手に『チリ』という感覚が走る。

そこへ大激怒した弧太郎がやってくる。

書斎に入ったことが弧太郎にバレてしまっていた。

(雨上がりの湿気が荒れた肌をチクチクさして原の底から痒みが湧いた)

「見たな…!?」と言う弧太郎。

その後ろでは泣きじゃくる華ちゃんの姿。

まだ子供の華ちゃんは恐怖から転弧が見たいと言ったと泣き叫び保身に走ってしまった

大ショックを受ける転弧。

(ガキってのは案外狡くて単純だった)

転弧が弧太郎に叩かれる。

「弧太郎さん!!」と叫ぶママ。

モンちゃんも吠えて必死に抵抗。

「あれはおばあちゃんじゃない。子どもを捨てた鬼畜だ。いいか、ヒーローというのはな…」

転弧は見ているだけで助けに入らない家族達に(たすけに来てよ!誰か!)と心の中で必死に呼びかける。

ガリガリと顔を掻きむしる。

「他人をたすける為に家族を傷つけるんだ」とおまいう弧太郎が再び手をあげる。

弧太郎は書斎にある菜奈からの手紙を読み返す。

菜奈はヴィランと戦うために弧太郎を手放した。

弧太郎に危害が加わらないようにするため。

手紙の文字は涙で滲んでいる。

菜奈はメシマズだったことが判明。

『弧太郎大好き。これからどうか笑って暮らせるように幸せにお母さんはずっとお空から弧太郎のこと見守ってるからね』

めちゃくちゃ美人な菜奈。

「いっそ嫌ってくれたらよかったよ」と弧太郎。

書斎に入ってくるママと祖父達。

「限界だよ」

やりすぎた…と反省している弧太郎。

「手を上げるならもうルールには従えない」とママ。

「幸せな家庭をつくるって言ってたじゃん」

「こんなハズじゃなかったんだけどな…」

再び外に追い出された転弧。

転弧は犬を抱きしめ泣く。

「うううっ、やだ…僕もうやだよ。ひっ…。モンちゃん。僕っ…やだもう…みんな…嫌いだ…」

転弧の個性発動。

モンちゃんが…。

『優しさが、綻んで─』

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