ゴールデンカムイ ネタバレ 最新話205話 映画監督アシリパさんクソワロタwww/チカパシとエノノカに結婚フラグ!?谷垣とお別れフラグは折れた?

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2019年7月11日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第205話「シネマトグラフ」のネタバレあらすじです。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

ゴールデンカムイ ネタバレ最新話205話「シネマトグラフ」 あらすじ

センターカラーは無数の銃器に埋もれている鶴見中尉。

目は白く手の甲には青筋。

背景は真っ赤でオシャレな感じ。

『感謝惨劇雨霰』

『この旅路の理由。そして、気付き。』

月島と話している杉元。

キロランケがアシリパさんを樺太へ連れ去った意図について月島が話す。

その理由は金塊の暗号を解く鍵の記憶を呼び起こさせるため。

ソフィアに会わせたのもそれが理由。

そして吹雪の中、尾形がキロランケからアシリパさんを引き離した。

キロランケが死に際にアシリパさんから何かを言われ安堵した表情を浮かべ「あとは頼んだぞ」と言った。

「アシリパは暗号を解く鍵に気づいたんじゃないか?」

尾形がアシリパさんを撃ったのは解読方法を知り用済みになったからだと話す月島。

言うはずがないと反論する杉元。

「俺が話す。邪魔すんなよ」

鶴見中尉がもうすぐで到着する。

アシリパさんが鶴見中尉に心を開くとは思えないと言う杉元。

鶴見中尉のめちゃくちゃ邪悪な表情のアップ。

目は白。

アシリパさん達の下へ現れた写真家の二人がアシリパさん、杉元、、白石、谷垣、チカパシ、エノノカ達にシネマトグラフの映像を観せている。

シネマトグラフを発明したフランスのリュミエール社は多くの撮影技師を世界中に派遣した。

その中でも日本では多くの撮影がされた。

当時、フランスではジャポニズムという日本文化が流行になっていた。

撮影技師の名前はジュレール。

ハゲた日本人は活動写真の興行主で名前は稲葉 勝太郎。

活動写真が動いているのを観て感動するアシリパさん達。

アイヌの踊りが投影されている。

アシリパさんは昔ばなしとかは撮っていないのか?と訊く。

しかしシネマトグラフでは音声を録音することはできない。

「声は写真と一緒に残せないのか…」と残念そうな顔をするアシリパさん。

が、「アイヌの昔話を動きで見せて活動写真に残そう」と言い出す。

それなら蓄音機で十分、そもそもアイヌに芝居の文化はないだろうと渋る稲葉。

「活動写真なら…言葉が違う人たちにも私達の物語が伝わるはずだ!!」と必死なアシリパさん。

しかし稲葉は興行でやっているため面白くなるかどうか分からないものを撮るほど暇ではない。

アシリパさんの必死な姿を見て「いいから言うこと聞けよ。アシリパさんに助けられなきゃ今頃クズリの腹の中だぞ。おまえら恩知らずか?」と稲葉に耳打ちで脅す杉元。

後ろにいるジュレールもかなりビビッている。

シネマトグラフで撮影開始。

いきなりグラサンをかけ監督椅子に座っている黒澤明監督スタイルのアシリパさん。

まず最初にパナンペ・ペナンペ物語の撮影。

日本のこぶとり爺さんのようなお話。

パナンペ役に杉元、ペナンペ役に白石。

半ケツ姿で凍った川の上に寝そべる杉元。

穴の中にチ〇ポを入れている。

チ〇ポの周りに魚が集まりそれを獲る。

奥さん役の鯉登の下へ大量の魚を持ち帰る杉元。

ここでアシリパさんが舌打ちをし撮影を止める。

唾を飛ばしながら杉元と鯉登の演技にダメ出し。

「代わりはいくらでもいるんだぞ」

撮影再会。

白石が杉元の真似をする。

しかしチ〇ポが氷の穴が抜けなくなってしまう。

奥さん役の月島登場。

超巨乳設定。

マサカリで氷を割ろうとするも白石のチ〇ポを切り落としてしまう月島。

白石死亡。

再びアシリパさんがダメ出し。

「あの家邪魔だな。おい稲葉、壊せるか、家主に聞いてこい」

その近くでヴァシリが背景に使うため写真を見ながら板に松前城を描いている。

月島は時間がないのにこんなことをしていていいのかと杉元に訊く。

邪魔するなと言ったはずだと杉元。

その様子を見ていた鯉登が「月島…おまえ杉元と何話してた?出番の多い女役を狙っているな?」とアホ発言。

パナンペペナンペ物語の第2話撮影開始。

杉元が海岸でチ〇ポを伸ばしている。

すると杉元のチ〇ポが松前城まで到達。

見切れているヴァシリが注意される。

松前藩の女(鯉登と月島)がそれを見て物干し竿にし上等な着物を干した。

杉元がチ〇ポを引き着物を大量ゲット。

それを見た白石が真似をする。

今度は着物を盗む棒だと激怒されまた切り落とされてしまう。

白石死亡。

アシリパさんが台本の紙を握りつぶす。

「だめだ…こんな芝居じゃ伝わらない」

これでは伝えられないと焦燥するアシリパさん。

杉元がチ〇ポの話ではなく真面目な話をやってみたらとアドバイス。

カムイの話をやることに。

斑文鳥の身の上話の撮影開始。

三人兄弟の物語。

主役はチカパシ。

大きい兄役に谷垣、小さい兄役に杉元。

狩りに行く三兄弟。

三人娘がいる家を発見する。

ユカラを謡うチカパシ。

怪しい男(白石)登場。

その男を殴ると化けていた熊が姿を現す。

三人娘の家は女だけだったため熊を獲れる人がいなかった。

そのため三人娘は熊肉をくれたチカパシ達に感謝。

三兄弟は化け物退治の長い旅を続けた。

そして三人娘の家に帰って来る。

チカパシはエノノカを嫁にもらい幸せに暮らした。

が、谷垣の正体が班文鳥のカムイだと判明。

空を舞う谷垣。

鳥の衣装を着て木に吊るされている。

杉元達が縄を引き上げているが鯉登はさぼっている。

アシリパさんが再びチカパシに演技指導。

「永遠の別れの場面なんだぞ!!」

チカパシは「谷垣ニシパ…」と言い大粒の涙を零す。

谷垣が着ていた衣装が破け地上に落下。

「最高だッ。いまの撮れたか!?」

ハイテンションなアシリパさん。

『いい映画ってのは落ちがあるんだ』

次号、ノーモア映画泥棒。