五等分の花嫁ネタバレ最新話93話 可愛すぎるツンデレ二乃回!一花「家を出る」発言の真意とは!?

2019年7月10日発売号週間少年マガジン掲載の『五等分の花嫁』最新話第93話「ツンデレツン」のネタバレあらすじです。週間少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

五等分の花嫁 ネタバレ最新話93話「ツンデレツン」 あらすじ

5姉妹の朝。

部屋から「おはよー」と言って出てくる一花。

既に起きていた五月達は「お、おはようございます」と動揺。

五月は姉妹達に一花の家を出ていく発言について話しているところだった。

何かの間違いだよ、と言う四葉達の横で何かを考えている様子の二乃。

『私はもういなくなるという一花の発言について会議中…!!』

前回のプールで日焼け止めを塗らなかった風太郎と四葉は日焼けしたままの姿。

風太郎は高校生のための恋愛ガイドを熟読し恋愛テクニックを学ぶ。

恋愛ガイドには「押してダメなら引いてみろ♡」という項目が。

それを読んで感銘を受ける風太郎。

が、こういう本には頼らないと考え直していた。

「いかんいかん…」

風太郎は二乃と店長のお見舞いに行く約束をしていた。

風太郎は病院の前で花束を持って二乃を待つ。

そこへやっと二乃がやってくる。

「遅ぇぞ二乃」と言う風太郎に「は?ちょっとくらい遅れてもいいじゃない。器の小さい男ね」と初期二乃のような雰囲気で言い放つ。

さらに続け「汗臭いわ。最悪なんですけど…」とモテない発言した時と同じ構図で言う二乃。

「急にどうした?」と訊く風太郎だが二乃はそれを無視して店長の病室へ向かう。

「急ぎなさい。上杉」

店長の病室へ。

店長の容態は術後の経過を診る段階。

二乃がお見舞いの品を店長に渡す。

風太郎も花束を店長に渡す。

その時に「喧嘩か?」と訊く店長。

雰囲気の違う二乃に対して(こいつ…押してダメなら引いてやがる)と恋愛ガイドの教えを適応する風太郎。

自分と同じ本を読んでいるのではないかと予想する。

律儀にあんなのを実践するなんて可愛いところもあるじゃないかと思う風太郎。

風太郎に買って来させた水が常温じゃないことに文句を言う二乃。

「役立たず」

さすがにムカついてくる風太郎。

いい加減にしろと二乃に触る風太郎。

二乃に「触んないでよ!」と言われさすがにショックを受ける風太郎。

二乃離脱。

店長に彼女は怒っているぞと言われる。

二乃が引いて自分に興味を待たせようとしているなんて思い上がりだったと考え直す風太郎。

「よく耳をすましてごらん。聞こえるはずさ。彼女の心の叫びが」

が、「やりすぎたーっ!!」と><顔になている二乃。

(私に振り向かないフー君が悪いんだからね)

フー君を好きになる前でもあんなに酷いことは言ってなかったと考える二乃。

しかし思い返してみるとそんなことはなかった。

そこへマルオ登場。

帰って来てくれて嬉しいと言うマルオ。

しかしマルオは忙しく家に帰って来れていない。

元々あそこは姉妹達に買ってあげたもの。

僕を気にせず使ってくれと言う。

「明日も忙しいの?」とマルオに尋ねる二乃。

マルオは「ああ」とだけ返し去っていく。

そこへやってくる風太郎。

素が出そうになる二乃だがこらえて上杉呼び。

風太郎は五つ子母のための花束を二乃に手渡す。

「明日だろ、命日。俺も行こうと思ったが身内だけの方がいいだろそういうのは。俺もいない方がいいだろ。じゃあな」と言って帰ろうとする風太郎。

「フー君はいなくならないで」と引き止める二乃。

「お母さんも…一花もきっといつかみんなも離ればなれになってしまう。それでも…フー君はずっとそばにいてくれる?」とデレモードの二乃。

「二乃…お前…俺のこと嫌いになったんじゃないのか?」と風太郎。

二乃のツンをそのまま受け取ってしまった風太郎に二乃が種明かし。

「あーもう面倒くさいわ!全部台無しだわ!押してダメなら引いてみなよ!あんたには難しすぎたわね」と言う二乃。

「ビビらせやがって」と安心する風太郎。

「ビビってくれたの?」とめちゃくちゃ嬉しそうな顔をする二乃。

「ふん、チョロいわね」

チョロいのは私のほうだわと考えている二乃。

イチャイチャする二人の様子を覗き見していた店長がぐぬぬ。

(君は天然のタラシだ…)

5姉妹で零奈の墓参りへ。

自分たちの花と風太郎の花をお供えする。

姉妹達の花とは別に既に置かれている花。

マルオのかどうかは不明。

二乃は一花が家を出るという話についてストレートに訊く。

そんなこと一言も言ってないけど、と返す一花。

やっぱり勘違いだったという流れになるが「あぁそれね。皆には言っておかないとね。私2学期からは学校行かないから。学校辞めるんだ」と告白する一花。

『大きな決断を下した一花。夏は、もうすぐ終わる─』

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