はじめの一歩1267話ネタバレ 鷹村がゴートに圧勝!スーパーミドル級へ!一歩は鷹村の左から現役復帰への糸口を掴んだ!?

週間少年マガジン連載中の『はじめの一歩』最新話第1267話「堂々!S・ミドル宣言」のネタバレ感想、考察をまとめています。2019年7月10日発売。週刊少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

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はじめの一歩 最新話第1267話「堂々!S・ミドル宣言」 ネタバレあらすじ

鷹村のパンチをもらったゴートは悶絶。

そのまま動くことができずレフェリーが試合を止める。

結局 試合は鷹村の2ラウンドKO勝ち。

鷹村がミドル級王座防衛に成功。

湧く国技館の観客達。

「一般の方は気付きましたかね?」と板垣。

青木、木村が試合を解説する。

鷹村の左フックは罠。

ここに来る、とゴートに刷り込みしていた。

ゴートがガードを固めたところに同じモーションから左ストレートと左ボディを叩き込んだ。

「味なことしやがって~」と青木。

しかしパンチの破壊力が尋常ではない鷹村だからできたこと。

普通はあそこまでガードを固めることはないと木村。

「全く気の毒になってくるぜ。鷹村さんにしかできないKO劇だな」と青木。

が、板垣が他にできる可能性のある人がいると言う。

「できる可能性のある人いませんか?破壊力があって左ボディが上手くて同じ師匠に師事しているあの人なら…」

一歩は鷹村の試合について分析している。

(触覚を突き合わせ情報引き出すと同時に誤情報を送り続けていたんだ…いや、結果的に誤情報になったのかな?咄嗟に切り替えたのかもしれない。何れにせよ、左を出し続けた成果だ。何か解りかけたかも…)

一歩は鷹村の試合から何かを掴みかけている。

鷹村の勝利者インタビュー。

ゴートの左に苦労していたように見えたがどんなことを考えて戦っていたのか訊かれる鷹村。

考えていたことはただ1つ!と会場の空気を一気に掴む鷹村。

静まり返る国技館。

「ゴメンなさいゴメンなさい!強すぎちゃってゴメンなさいっ!」

いつものようにおちゃらける鷹村。

観客から罵声が投げられる。

「とにかく!ミドル級ベルトは統一した。1位の挑戦者も撃墜した。文句はねぇだろ!?あばよミドル級!こんにちはスーパーミドル級!次は三階級制覇だ!!」

鷹村はそう宣言、一転して大歓声に包まれる。

「その時もお前らにこう言わねばなるまい!強すぎちゃって、ゴメンなさい!」

ギャグ顔の鷹村に再び罵声が。

その夜の鴨川ジム前。

試合の緊張から解かれ平常心を取り戻してきた泰平と金田。

金田は一歩に瞬き厳禁と言われたため目が乾いてしまっている。

その言葉は自分に向けて言ったのじゃなと会長に言われる一歩。

「そうかもしれません」

「…で、勉強にはなったのか?」

勉強はこの先も終わらないものだと答える一歩。

拳とパワーリストの意味深アップ。

一歩、泰平、金田帰宅。

「…収穫ありの表情でしたね。あとはどう携わっていくか…」と八木。

鴨川会長は無言で何か思うところがあるといった表情。

一歩は宮田と間柴の試合を観て左の大事さを思い知った。

が、それでもピンとくるまではいかなかった。

その理由は二人は自分と違ってアウトボクサーだから。

今回のファイターである鷹村の試合を観て自分と重ねることができた。

「ファイター寄りの鷹村さんの左は、あの使い方は…!!」

巻末コメント。

アメリカの ボクシング誌の 表紙描く。