ヒロアカ 234話 ネタバレ 姉の華ちゃん、美人な母、祖母を思い出し死柄木さらに覚醒!そしてギガントマキアついに到着!!

2019年7月8日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第234話「壊覚」のネタバレあらすじです。

ヒロアカ ネタバレあらすじ 第234話「壊覚」

『死柄木、圧倒的劣勢…』

集瑛社、児童書「こせいといっしょ」の『個性で為人を判断するのはやめよう』という1ページが描かれる。

鬼が怪我をしている少女に絆創膏をしてあげている。

「良い教えだ。私もそう育った!だが!個性は人格に直結するものだ!五指で触れあらゆる物を崩壊させる君はどうだろう!?」

死柄木を巨大な腕で捕獲したリデストロ。

「君は何を背負い何をつくる!?」とリデストロに問われる死柄木。

「破壊を貪るだけの人間なのか!?」

絶望顔の死柄木の脳裏に誰かを崩壊させた光景がフラッシュバックする。

オールフォーワンに引き取られた後の死柄木回想。

「華ちゃんの手」

死柄木は渡された手が誰のものか確認していく。

「これは…お母さんの…おばあちゃん…おじいちゃん…お父さん」

心の怒りや悲しみという負の感情は時が経つことで癒されていく。

その想いを風化させないために彼らを肌身離さず持ち続けなさいと言うオールフォーワン。

過去の華ちゃんが死柄木に「また怒られたの?」と言ってくる。

「もうねー黙ってればいいんだよー。私もお父さんにね、およめさんになりたいってゆってるもん」

死柄木はヒーローになりたいと言って怒られたらしい。

華ちゃんは転弧の姉。

死柄木の手を引いて前を歩く華ちゃん。

現在。

死柄木は華ちゃんが姉だと思い出した。

(そっか。そうだっけな。メソメソしてるといつも俺の手を引いてくれたっけ。華ちゃんだけだったんだ…ガキの無邪気な一言だけど─脳が回る。グルグルグルグル回る…!思い出が湧き上がって甦る…!!)

脳裏には華ちゃんの手。

勝利を確信しているリデストロ。

死柄木の正体不明の苛立ちにスッポリ抜けていた思い出が嵌っていく。

『感情に経験が伴って往く!!』

死柄木覚醒。

リデストロの巨大な指を崩壊させ欠けるさせる。

痛みを感じ死柄木を吹っ飛ばすリデストロ。

死柄木は五指で触れなくとも個性が発動できるようになっている。

吹っ飛ばされた死柄木が頭から血を垂れ流し、目を血走らせながら起き上がる。

「頭が…割れるっ」

お母さんのことを思い出す死柄木。

死柄木が肌をかきむしるため死柄木母が薬を塗ってあげているところ。

死柄木母はめちゃくちゃ美人。

リデストロは死柄木が覚醒している最中だということに気付く。

死柄木は顔面崩壊させるほどの予備動作なしの超高速スピードでリデストロに向かっていく。

猫のようだと例えるリデストロ。

死柄木の動きを見て日々 鍛錬をしていたことを認める。

死柄木を格下だと断ずるのは尚早だっとと言いリデストロ解放80%状態に変身。

幽遊白書の戸愚呂弟のよう。

前進が真っ黒になり闇を纏ったような状態になるリデストロ。

『ストレスアウトプット 負荷塊』

一瞬で死柄木に接近、巨腕で薙ぎ払う。

その衝撃で死柄木も射線上の家屋も吹き飛ばされる。

死柄木がおじいちゃんとおばあちゃんのことを思い出す。

死柄木に優しい祖父母だった。

(けれど…違う。違うんだよ思い出した、全部。あの時 僕が言ってほしかったのは)

リデストロの携帯に近属から電話がかかってくる。

「気をつけて下さい!そっちに向かっている!とんでもない奴が控えていた!リデストロ!!こいつら!!隠してやがったんだ!!」

立ち上がりズリズリと歩く死柄木。

近属の人形をゴミのようにフッ飛ばしているギガントマキア。

死柄木の悟ったような目のアップ。

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