鬼滅の刃(きめつのやいば) ネタバレ 最新話164話 蜜璃&伊黒VS鳴女/時透無一郎VS黒死牟

2019年7月1日発売号週間少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』最新話第164話「ちょっと力み過ぎただけ」のネタバレあらすじです。

鬼滅の刃 ネタバレあらすじ 最新話第164話「ちょっと力み過ぎただけ」

コミックス16巻の表紙はお館様とあまね様。

鬼滅の刃キャラブック発売。

鬼滅の刃の前身「鬼殺の流」完全初解禁。

描き下ろしのカット多数掲載。

炭治郎と禰豆子のドヤ顔など。

鬼滅隊士、鬼のコソコソ噂話大量新録。

キメツ学園の描き下ろしが掲載。

煉獄戦線に頭を下げる炭治郎。

怒りながら歩く善逸。


扉絵は泣いている伊之助に同じく泣いているカナヲが肩を貸しながら歩ているシーン。

伊之助は日輪刀と猪頭皮を持ち、体には包帯が巻かれている。

煽り 前へ、前へ─。


煽り 一方 炭治郎は…!?

焦げ臭い臭いで火事だと焦り気絶から目覚める炭治郎。

義勇さんが日輪刀を焚き火で燃やしている。

上半身裸。

傷口を止血しても血が止まらず焼いて止血しようとしている。

炭治郎の腕も止血したが止まらなければ服を脱いでこっちに来いと言う義勇さん。

腕を押さえながら少し嫌そうに「はっ…はい」と答える炭治郎。

炭治郎の骨に異常がないか訊く義勇さん。

打撲だけですと答える炭治郎。

「わかっていると思うがこの戦いは序盤だ。最終目標は無惨。しかし次また上弦の壱や弐と戦うことになるかもしれない」

二人の下にも鴉による上弦の弐撃破の報告がされる。

「シノブ!カナヲ!伊之助の三名にヨリ!上弦の弐撃破ァ!」

「伊之助とカナヲは無事なのか!」

「ナントカァァ」

報告を聞いた炭治郎。は「それぞれが勝ち星を挙げている!無惨に近づいている!」と勝利に希望を見出している。


蜜璃と伊黒が鳴女を発見する。

蜜璃が鬼の一つ眼の肆の文字を確認。

(もう補充されているのか)と伊黒。

伊黒の眼は左が緑、右が黄色。

自分より年下のしのぶちゃんが頑張ったんだから私も頑張らなくちゃと気合を入れる蜜璃。

鳴女に鞭のような日輪刀で斬りかかっていくが無限城を操る能力で扉を出され顔面から激突。

鼻血を吹き出しながら下に落下していく。

(はっ…恥ずかしいわ恥ずかしいわ!!ちょっと焦っちゃった、力みすぎちゃった、私何してるのかしら!!)

顔を紅潮させる蜜璃。

蜜璃の下へ即座に移動してくる伊黒。

「相手の能力がわからないうちはよく見てよく考えて冷静にいこう」

易しくアドバイスする伊黒。

「はい」と恥ずかしそうに答える蜜璃。

鳴女が二人のいる地面の扉を開け落とそうとする。

伊黒は瞬時に回避、蜜璃も何とか落下せずに対応する。

伊黒を襲いかかる建造物。

伊黒を心配している蜜璃は隙を突かれ足元を隆起させられ圧殺されそうになる。

天井とぶつかる寸前のところで自分を押し上げている建造物を切り刻み脱出。

「建物自体を手足のように動かせるのね。成る程ね。ちょっと吃驚したけど大丈夫よ、フフン」

が、内心ドキドキの蜜璃。

蜜璃は一気に距離を詰め「覚悟─っ!!」と言って再び鳴女に斬りかかっていく。

鳴女はさっきと同じように扉を出現させる。

それをかわした蜜璃だったが着地した所に穴を開けられ再び落下。

「キーッ」となる蜜璃。

その隙に鳴女に接近していた伊黒。

『蛇の呼吸 弐ノ型 挟頭の毒牙』で攻撃。

しかし建物を移動させられとらえることができず。

鳴女の攻撃は殺傷能力が低いと判断する伊黒。

その分 煩わしさと厄介さは随一。

(長丁場になりそうだ)

蜜璃はかなり下まで落っこちてしまいムキーッとなっている。


無惨の下へ急ぐ悲鳴嶼さんと無一郎。

「鬼舞辻の居場所が近い。油断するな!」

「はい」

先を進む悲鳴嶼さんだったが無一郎と分断されてしまう。

無一郎が飛ばされた場所は上弦の壱、黒死牟の間。

建造物で押し出されただけのためそこまで遠くに飛ばされたわけではない。

無一郎に懐かしい気配を感じる黒死牟。

「ん…?お前は…何やら…懐かしい…気配だ…」

上弦の壱との遭遇に冷や汗を流す無一郎。

『上弦の壱…!!!』

煽り 最凶の鬼、ついに現る─!!

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