約束のネバーランド 最新話139話 ネタバレ 鬼に育てられた少女アイシェ/ノーマンの裏切り

2019年6月24日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第139話「鬼探し②」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド ネタバレあらすじ 最新話139話「鬼探し②」

煽り その眼に、映るのは─。

実は人間の言語が解っていたアイシェに計画がバレてしまう。

扉絵は飼われていた時のアイシェと犬3匹。

煽り あの日、世界は─。

回想。

アイシェを飼っていた鬼はある農園の職員。

その鬼は子供の頃から自分の顔が嫌いだった。

顔には目玉のような突起物がたくさんあるタイプ。

子供の時は野良落ちだと虐められていた。

人間を食べても顔が戻ることはなかった。

廃棄ラインに流れてくる人間の赤ちゃん達。

その赤ちゃんを見て自分と同じだと思った鬼。

鬼は魔が差して赤ちゃんを盗み出してしまう。

犬だと思って飼い始めた鬼。

その赤ちゃんがアイシェ。

鬼は農園を辞め森の奥に隠れ住んだ。

赤ちゃんアイシェを本当の親のように育てる鬼。

鬼はアイシェの他に犬3匹を既に飼っていた。

アイシェはペットとして飼われていたのではなく鬼と普通の家族のように暮らしていた。

そのため学もある。

しかしある日、ザジ達がアイシェの家を襲撃。

鬼は殺されてしまう。

アイシェは鬼のことを父さんと呼んでいる。

アイシェが鬼の言葉でノーマンに言っていた意味が判明。

「許さない。よく…殺してやる。殺してやる!!」


アイシェが話せることを黙っていたのはノーマン達が嫌いだから。

鬼は人間を食べていたがアイシェにとっては父親。

ドン達が他の奴らはとは違うと感じたアイシェ。

ドンとギルダは自分達も鬼を絶滅させたくない、そのためにソンジュとムジカを捜してるいるのだと打ち明ける。

ノーマンにムジカ達を殺す命令をされたのではと訊くドン。

知らない、私はそんな命令受けてないと言うアイシェ。

安心するドンとギルダ。

ノーマンが考え直してくれたんだと感涙。

しかしまだ油断はできない。

が、交渉の余地が残されているのを知りムジカ捜索に希望を見出すドン。


ハヤトの下に忍者のような男と複数の巨漢がやってくる。

ハヤトは手掛かりなしと報告。

「いいか、邪血は見つけ次第俺達で殺す。全てはボスの命令通りに!!」

煽り 計画は闇に隠れて─。