呪術廻戦(じゅじゅつかいせん) ネタバレ 最新話64話 東堂VS冥の謎卓球対決/ラブコメ!?モテモテ虎杖に野薔薇との恋愛フラグが

2019年6月24日発売号週間少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第64話「そういうこと」のネタバレあらすじです。

呪術廻戦 ネタバレあらすじ 最新話第64話「そういうこと」

なぜか卓球をしている東堂と冥。

ちゃんと卓球のユニフォームも着ている。

卓球をしている東堂による1級昇級の上限が語られる。

2名以上の1級術師から推挙された者は現役の1級、または1級相当の術師と共に幾度か任務をこなす。

そこで適正アリと判断されれば準1級へと昇級し続いて単独での1級任務へ使命される。

その任務の結果如何によって正式に1級術師に成るか否かが決まるわけだ。

東堂は虎杖(ブラザー)が宿儺の指との遭遇率を上げるために任務の危険度を上げたがっている。

だから推薦を絶対に受けると言う。

これが何を意味するか分かるかな?とラケットを構える東堂。

そしてサーブを打つ。

「意味も何もそれが全てじゃないか、Mr.東堂」と言いながら東堂のサーブをカットで打ち返す冥。

東堂は冥からの返しをドライブで打ち返し得点。

「青い未来…つまりは東堂葵と虎杖悠仁が共に任務へ立ち向かう青い未来が存在しているということ!!」

ドヤ顔で構える東堂。

同行する1級術師が俺とは限らない、そう言いたいんだろうとウインクする登場。

「俺達は惹かれ合う!!そうまさにディスティニー!!」

しかし虎杖を推薦したのは東堂と冥達なため違y1級術師が任務に同行する決まり。

それを聞いてさっきまでとは打って変わって魂の抜けた表情になる東堂。

「お疲れ。先にあがるよ、Mr.東堂」と言って帰って行く冥。

スコアは東堂が1セット先取の5点、東堂は11点。


任務が終わった伏黒は伊地知さんと一緒に直帰。

虎杖は観たい映画がある。

野薔薇はジバンシィの新作を試しに街へ。

街を制服姿でピタオカジュースを飲みながら一人で歩いている野薔薇。

野薔薇にいきなり話しかけてくる同じくらいの年齢の女性。

前髪ぱっつんの美少女。

「あのっスミマセン…さっき虎杖君と一緒にいませんでした?」

「…へ?」

ファミレスで話すことにした二人。

女性が中学卒業式の写真を見せる。

女性は太っていてかなり芋な感じの見た目だった。

半年で何がどーしたの!?とデフォルメ顔になって驚く野薔薇。

女性の名前は小沢優子。

中学の時から身長が15㎝伸び、東京に出てきたストレスで痩せたらしい。

「佐藤黒呼かよ」と野薔薇。

野薔薇はその写真の隣に写っているのが虎杖だと気付く。

優子は勇気を出して一緒に撮ってもらった。

本当は連絡先も聞きたかったが優子は引っ越しが決まっていたため断念。

しかし虎杖を見かけて今の私ならと思ったらしい。

それで野薔薇に声をかけた。

それを聞いて「つまりそういうことね!?」とサスペンス風に訊く野薔薇。

「そういうことです!!」と返す優子。

優子は虎杖のことが好きだった。

虎杖のことを探るため伏黒を呼び出す野薔薇。

野薔薇も虎杖のことが好きなんではと心配する優子。

「ない。天地がランバダ踊ってもない」

が優子が虎杖のことを好きだということを知り無意識にもやっとする野薔薇。

(なんか今 胸がもやっとした…不整脈?)


伏黒がキレ気味でやってくる。

いきなり伏黒に虎杖に彼女がいるか訊く野薔薇。

野薔薇は優子のことについて説明。

「つまりそういうことか!?」

「えぇ、そういうことよ!!」

急に東京へ来るとなっても困った様子はなし、部屋にグラビアポスターが貼ってあったため彼女はまずいないだろと言う伏黒。

伏黒はブラックコーヒーを飲む。

それを見た野薔薇は女子の前でだけカッコつけてブラックコーヒー飲むタイプ?やめな?と痛い人扱い。

伏黒はいつも飲んでいるらしい。

伏黒に虎杖の好きなタイプを訊く優子。

背が高い子が好きって言ってたなと返す伏黒。

優子と野薔薇にニュータイプエフェクト。

コップをカチーンとぶつけ合う二人。

「勝算アリ!!いいわね優子!!」

虎杖にファミレスに来いとラインを怒る野薔薇。

野薔薇の「来い」、虎杖の「なんで?」「了解」という簡素なやり取りを見て「淡白ですね」と優子。

次の瞬間 一瞬でやってくる虎杖。

野薔薇は優子のことを言ってなかったと後悔。

見た目が変わったため誰だか分からないと。

虎杖はパチンコ?の出玉と交換した景品を持っている。

換金所を探すのがめんどいため景品と交換したらしい。

虎杖は「小沢じゃん」と優子に気付く。

10ポイントの札をあげる伏黒と野薔薇。

感動した表情の優子。


優子の回想。

中学の時の虎杖が教室で好きな女子について友達に訊かれている。

強いて言うなら小沢と答える虎杖。

いやデブじゃんと言われるが「そう?食い方とか字とか色々すげー綺麗なんだよ」と返す。

それを教室の外で聞いていた優子。

背と尻がでかい女子が好きって言ってたじゃんとつっこまれる虎杖。

「それはそれ!!」

優子はすぐに立ち去ったため虎杖の好きなタイプについては聞いていない。


優子は自分を選んでくれた虎杖以外の男の子なんて嫌いだと思っている。

しかし自分も自分が嫌いな人達と同じ尺度で生きているということにも気づいている。

太っていた時はいけなかったが今の自分ならもしかしたらと思った点など。

虎杖達と別れる優子。

駅のホームで一人 顔に手を当てる。


連絡先を交換しといた方がよかったのではと言う伏黒。

私とは交換したし大丈夫でしょと野薔薇。

野薔薇のもやっと正体は自分が彼氏を作るより先に虎杖に彼女ができるのがムカつくという理由。

あくまで今の野薔薇談。

二人を映画に誘う虎杖。

煽り 伝えるだけが想いじゃない。

次号、いよいよ1級昇級任務が!?

センターカラーで人気投票発表。

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