キングダム ネタバレ 604話 信、キョウカイ沈黙! 李牧の戦術が炸裂しオウセン劣勢


2019年6月20日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『キングダム』最新話第604話「李牧の戦術」についてのネタバレあらすじです。
早売りバレ、画像バレの掲載はありませんがコミック派の方はネタバレ注意。

キングダム 最新話第604話「李牧の戦術」 ネタバレあらすじ

扉絵は袖が破れた信。

岩の上に座って険しい表情。

煽り 趙軍左翼をぶち抜き、李牧軍の横っ腹に喰らいつけッ!!!


李牧本陣を目がけてひた走る飛信隊の前に、指令を無視したギョウウン軍が立ちはだかり…!?

渕さんはギョウウン全軍が前進してきたが後退せずに李牧を討ちにいけ!と大声で叫ぶ。

戦場を見つめて険しい表情を浮かべているカリョウテン。

秦軍がずっと押しているが予想の上をいくほどではない。

飛信隊を引っ張るはずの信とキョウカイが埋もれてしまっている。

二人ともかなりの疲労困憊状態で戦っているのがやっとの状態。


我呂が信に調子について訊く。

ジョリンに刺された傷口がかなり痛むらしい。

しかしもう少し動いて体がバカになれば痛みは感じなくなると言う信。

そりゃ死に際だぞお前!とつっこむ我呂。

しかし信の様子を見てすぐに訂正する。

「今のは無しだ。縁起が悪ィ」

信の前に出る我呂と岳雷。


信の姿が趙将軍に発見される。

それがギョウウンに伝えられる。

ギョウウンはリンショウジョの言葉を思い出す。

が、また伝えたいことの二つ目は伏せられる。

ギョウウンは十槍を突撃させる。

(ガリュウよ、後は任せろ)

そこへオウホン率いる玉鳳隊が接近してくる。

ギョウウンは守りを捨て玉鳳隊に狙いを定める。

玉鳳隊は関常隊が前へ出て宮康の仇討ちに行く。

ギョウウンを睨み付けるオウホン。


李牧本軍VSオウセン本軍。

真向勝負をしている。

デンリミの戦術は李牧軍 共伯に一切通用しない。

なぜ通用しないのか全く理解できない様子のデンリミ。

共伯、雷狛は長い年月をかけて李牧に戦術を叩き込まれている。

大きく敗れるわけではないが全ての戦局で地味に負けているデンリミ。

オウセンでも李牧の戦術は見抜けず。

そこでオウセンは探りを入れる。

オウセン軍の強キャラ二人が戦場を切り裂く。

無数の趙兵の頸が飛ぶ。

力技に出たオウセンだが李牧の戦術の謎を解かない限り勝つことは不可能。

次号、オウセンが差し返す一手とは…!?