五等分の花嫁ネタバレ最新話90話 四葉が恋を諦め脱落?/三玖の夢がしれっと決定

2019年6月19日発売号週間少年マガジン掲載の『五等分の花嫁』最新話第90話「私とある男子②」のネタバレあらすじです。週間少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

五等分の花嫁 ネタバレ最新話90話「私とある男子②」 あらすじ

煽り 四葉の過去物語。転校先で風太郎と再会!そして─。

四葉が風太郎のテスト用紙を渡しに行く。

寝ている風太郎。

風太郎の顔におでこがつくレベルで顔を近づけるガン見する四葉。

風太郎の顔を見てすぐにそれが風太郎であると気付いた四葉。

(うわっ、やっぱり風太郎君だ!!凄い!まさか同じ高校になるなんて!五年前とは雰囲気はまるで違うけど嬉しいな!)

しかし現在の自分と風太郎との差に恥ずかしさを感じ風太郎君と呼べず上杉さん呼びに。

起きた風太郎と目が合いドキっとする四葉。

「なんで俺の名前知ってんだ?」と言われ自分のことを忘れているのだと知った四葉。

(私は知ってるよ、君のこと。ずっと前から)


風太郎が家庭教師になったその日の夜、一人でブランコを上機嫌で立ちこぎする四葉。

「まさか風太郎君が私たちの家庭教師になるなんて!運命の巡り合わせというのはわからないものですね。勉強は苦手だけど風太郎君となら大歓迎だよ!」


風太郎に勉強を教えてもらっている四葉。

ライスのスペルを間違えて怒られるがニッコニコの四葉。

(もしこのまま勉強を頑張れたら風太郎君に私のこと言ってもいいかな)


四葉のリボンセンサーがビンビンに立ち上がる。

四葉は三玖の風太郎への対応を見て好きなんだと気付く。

それについて三玖に尋ねる。

「ないない」と言いながらもあからさまに動揺した様子の三玖を見て察する四葉。


祭りの日。

一花に三玖について訊く四葉。

一花も間違いないと言う。

二人の後ろで幸せそうな顔でアメリカンドッグを食べている五月。

一花はフータロー君はいいやつだけど子供っぽくて私はそんなにと言う。

(一花も忘れてるよね…そうだよね…)


風太郎と接する一花を観察する四葉。

一花も風太郎が好きなことに気付く。


再び一人ブランコの四葉。

「なんだか寂しい気もするけど皆が上杉さんの素敵なところに気がついてくれてよかったよかった」


病室での風太郎と五月との会話を聞く四葉。

この時に風太郎が自分のことを覚えていたことを知る。

半開きのドアの向こうで赤面していた四葉。


(まさか私のことを覚えてたなんて!どうしよう、私も言うべきかな…)

高鳴る四葉の心臓。

(…でも私だけ特別なんて良くないよ)

風太郎が昔 俺に会ったことがある人について姉妹たちに訊く。

チラ見する一花。

(今の私は姉妹皆のおかげでここにいる。あの思い出もこの想いも消してしまおう)


ボート零奈回。

ガサガサの正体は四葉で確定。

五月に零奈の変装を頼む四葉。

「やはりあなたでしたか。心当たりはありました」

四葉と同じで変装が苦手と言う五月。

「大丈夫。昔の五月のままでいいから」と言う四葉。

楽しそうに話す風太郎を見て落ち込み顔面が黒くなる四葉。


(ごめんなさい上杉さん。私だけが特別であっちゃいけない。上杉さんが誰を好きになったとしても全力で応援できるように)

修学旅行まで消化。


夏休み前。

夏休みの話をしている姉妹に受験勉強でしょうと言う五月。

三玖が大学行かないと言い出す。

三玖は料理学校を目指すことに。

「笑わないで聞いてほしいんだけど…お料理の学校に行きたいんだ」

「お料理…」と五月。

「あんた正気?」と二乃。

四葉が外を歩いている風太郎を見つけ呼ぶ。

五月が「本当にこのままでいいのですか?」と四葉に訊く。

「…これまで上杉さんと向き合ってきたのは三玖たちだもん。今更 私の出る幕はないよ」と答える四葉。

「誰だって自分の幸せを願う権利はあるはずです」と言う五月に「もう言わないで。つらい役任せちゃってごめんね」と返す四葉。


一人でブランコをこいでいる四葉。

マンションで寝ている風太郎の顔を見つめていた時のことを思い出す。

「上杉さん…風太郎君…好きだったよずっと」と吐露する。

五年前の風太郎と四葉が笑顔。

煽り 愛する姉妹のために、この想いは、胸のうちに…。

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