ヒロアカ 232話 ネタバレ 異能が個性呼びになった理由判明/デストロの親の個性の母登場/死柄木VSリ・デストロ

2019年6月17日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第232話「異能と個性」のネタバレあらすじです。

ヒロアカ ネタバレあらすじ 第232話「異能と個性」

煽り 増えるトゥワイス!各々が仲間を増やし─…。

トゥワイスが個性で分身を次々に増やしていく。

他のモノを増やすよりよく知っている自分を増やした方がスピードが速い。

「失禁しながら許しを乞えやハゲ教祖!」

トゥワイスの異能を見てスケプティックの言う通り素晴らしい異能だと言うデストロ。

トゥワイスは分身に死柄木、荼毘、コンプレスのコピーを創造させる。

煽り 複製連合集結!!

死んでも存在が消える事はない、墓は立ててやるから安心しろと言うトゥワイス。

「死ぬ前提でリーダーを増やすなよ」と死柄木コピー。

ギランの下へ向かうトゥワイスコピー。

しかし一瞬でデストロにやられてしまう。

その動きの速さはコンプレスコピーと荼毘コピーにも見えなかった。

トゥワイスにそれ以上分身を増やせばギランを殺すと脅すデストロ。

敵連合の正規メンバーではないギランを殺すのは本意ではないらしい。

デストロの顔面の黒い部分がズズズと広がって行く。

震えるトゥワイス。

現在の状況でもこちら側に分があるから大丈夫だと言う死柄木コピー。

コンプレスコピーと荼毘コピーが連携攻撃。

が、デストロの左腕が超巨大化。

その腕を横に薙ぎ一瞬でコピー達を葬り去るデストロ。

「同じ土俵で争っているのが馬鹿馬鹿し…」

フッ飛ばされたギランの下へ駆け寄るトゥワイス。

ギランは右手でタバコを吸うがその右指が切断されてしまっている。

そのことを悲しむトゥワイス。

俺のせいで情報が漏れちまったと謝罪するギラン。

悪い事してねェ奴は謝らなくていんだよォとキレるトゥワイス。

トゥワイスにトドメを刺そうとするデストロ。

そこへ死柄木コピーが奇襲。

デストロが死柄木コピーと戦いながら個性の母について解説。

異能に対して偏見の強かった時代に女性が異能を持った子を産んだ。

親子は罵詈雑言を浴びせられ石を投げられる日々。

「これはこの子の個性です。この子が自由に生きられる世の中を!」

そう叫んだ個性の母だが反異能派に殺されてしまった。

死柄木コピーもこの話を知っている。

義務教育で習うらしい。

「失礼!義務教育を受けていないものと」

それから異能は個性という呼称に変わった。

しかしさらに異能への抑圧は強くなる一方。

反異能派が忌避したのは能力の使用そのものだった。

「デストロは想った!母さんの願った未来はこれではない!真の意味で異能を個性と呼べる世に!」

死柄木コピーを鷲掴みにするデストロ。

デストロの血を継ぐ末裔、リ・デストロだと暴露。

「歴史も無い愚連隊の破壊衝動に我々以上の重みがあると思うか?」

トゥワイスにギランを守るならクッションを用意しておけと言う死柄木コピー。

本物の死柄木がタワーに触り一瞬で崩壊。

地面に落下するデストロ。

「高いところから落ちたら死ねよなァ、人として…。おまえがボスか?…あれ?…おまえ…デトネラットのCMに出てたよな…!?」

瓦礫が出てくるデストロ。

「答えを聞きそびれてしまったな…」

デストロの顔面の黒い部分が7割程度に増している。

煽り ついに激突!!

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