かぐや様は告らせたいネタバレ最新話141話 めちゃくちゃラブコメ漫画に!白銀会長とかぐや様もうこれカップルだろ

2019年6月13日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第141話「ファーストキッスは終わらない」のネタバレです。『かぐや様は告らせたい第142話ネタバレ|ヤングジャンプ画バレ|伏線|早売り』
早売りバレ、画像バレの掲載はありませんがコミック派の方はネタバレ注意。

かぐや様は告らせたい 最新話141話「ファーストキッスは終わらない」 ネタバレあらすじ

煽り クリスマスイブの夜、かぐやが思う事は─。

(会長がくれたロマンティックはとても大きくて凄く綺麗で、でも少し寂しくて…会長は頑張り屋さんで弱い自分を見せたら終わりと怯えるようで、私も悪い自分を押し殺して、隠して…だからきっとあのキッスは半分なんです)

通常かぐや様とペルソナかぐや様の両方で白銀会長とキスすることができたかぐや様。

(何も隠す事なんて無い、それが私が会長にあげられるロマンティックです)

煽り それが、普通のロマンティック─。

二度目のキスは少し唇が触れる程度のものだったが文化祭の時と同じくらいドキドキしたかぐや様。

白銀会長がかぐや様の手を握る。

背伸びをして生きるのは良くない事だと思うか?とかぐや様に質問する白銀会長。

無理をして欲しくないとは思っていますと返すかぐや様。

かぐや様の運命の相手ではない自分は無理をしたからこそ今こうしているのだと思う白銀会長。

それはかぐや様も同じ。

ずっと白銀会長に冷たく接し続けていたらどこかで愛想を尽かされていたと。

人は愛されたいと望むから背伸びをする、きっとこの先も会長は背伸びをしていくと言うかぐや様。

「だけど疲れた時は少しだけ一緒に休みませんか?」

そう言って白銀会長の肩に身を預けるかぐや様。

きっとそういうのが付き合うって事なんじゃないですか?と言うかぐや様に、どんな酷い俺でもいいのかと訊く白銀会長。

「はい」

身を寄せ合おうとする二人だが、かぐや様の携帯の着信音が鳴り響く。

電話をかけてきたのは藤原書記。

藤原宅に帰る二人。

かぐや様は高級けん玉の箱に入って布を取り出す。


かぐや様がこれまで普通の女の子になりたかったこと、自由に笑ったり泣いたり叫んだり可愛い人間(藤原書記)になりたかったこと、人に優しくできる人間(白銀会長)が素敵だと思っていたことが独白される。

かぐや様は藤原書記のようなリボンを試し早坂に引かれていた。

それで早坂はかぐや様の後ろ髪にリボンをつけた。


けん玉布をリボンにするかぐや様。

かぐや様のことを可愛いと言う白銀会長。

かぐや様の脳内のキャラたちはただのイメージでデフォルメはあくまでデフォルメだとナレーションが入る。

『揺れ動く乙女心のデフォルメ』

会長の冬休みを私に位置に頂けますかと言うかぐや様。

「デートをしましょう。ちゃんと言葉にしたい事があります」

煽り 完治…そして─。

次章NEW GAME編。

次号、この二人、もはや…!?