ダイヤのエース act2 ネタバレ最新話170話 超絶パワーアップの薬師高校 新球会得の市大三高の天久

2019年6月12日発売号週間少年マガジン掲載の『ダイヤのA act2』最新話第170話「幾度となく」のネタバレ、感想、考察まとめです。週間少年マガジンのネタバレ。【ダイヤのエース act2第171話ネタバレ最新話画バレ考察予想】
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

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ダイヤのA act2 最新話第170話「幾度となく」 ネタバレ あらすじ

扉絵は河川敷でスイングの練習をしている轟親子。

煽り 影を伸ばし紡いで来た夢と絆─。


東京、杉並、薬師高校。

薬師高校に取材にくるいつもの二人。

薬師高校の設備は以前よりかなり充実したものになっている。

甲子園大会で実績を残すことで寄付が集まった。

大会が始まり毎日スポーツドリンクなどの差し入れも届いている。

バッティングマシーンもかなりいいものが三台も置かれている。

あらゆる投手の投球も再現することのできるバッティングマシーンもある。

「成宮のスライダー、降谷のストレート、本郷のスプリット。こいつがあればどんな球だって再現可能だ」

西地区にはレベルの高い投手が集まっているため薬師のようなチームはとにかく点を取らなければ勝ことはできない。

そのため攻撃力を磨けるバッティングマシーンはぴったりの練習道具になっている。

力のある1年生が入ったことでスタメン入りが安泰ではなくなった3年生にも気合が入る。

どの生徒をスタメンに入れるか悩むくらいに戦力が充実した。

その分 学校からの轟監督への期待はかなり高いものになりプレッシャーを感じている。


雷市はバッティングマシーンの球は伊吹を感じないため打ちたくないと言って脳内投手をイメージしバッティング練習をしている。

楽しそうにバッティング練習をする息子を見て「クク。面白くなってきやがった。クカカ」と笑い出す轟監督。

ポカーンとする記者二人。


轟監督の回想。

『好きなことだけやって生きていく…人としてこれほど傲慢な生き方はねぇんだろう…』

親子で野球に打ち込み過ぎて妻に離婚を持ち出され家を出て行かれた時の風景。

「あなた達の人生の犠牲になるつもりはありません」


まだ満足するところまでいってないよなぁ雷市、と思う轟監督。

「カハハハ、早く全員ぶっ飛ばしてー」


ジムのトレーニングマシーンで足を鍛えている真田。

友部に足の状態を心配される真田。

友部はシニアのコーチに紹介してもらい中学の時からこのジムに通っていた。

それで真田をジムに誘った友部。

真田がこれまで独学でやっていたことに驚いている友部。

なんでもっと食事とかに気をつけなかったんだろと自分でも不思議に思っている真田。

「それだけ伸び代が残ってるって事ですからね」

「ははっ、今更伸び代って言われてもな」

「全然遅くないですよ」

「いやー結構俺頑張ったよ」


東京、町田市大三高。

市大三高の天久の携帯に沢村からの返信が返ってくる。

天久は新球について沢村にラインしていた。

「へー。どんな球ですか? くわしく聞きたいです」

煽り 戦闘態勢は万全の薬師。一方、天久にも新球が─!?