七つの大罪ネタバレ最新話314話 メリオダスと魔神王の殴り合い始まる「これはみんなの想いの分」

2019年6月12日発売号週間少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新話第314話「無慈悲なる救済」のネタバレ、感想まとめです。週間少年マガジンのネタバレ。【七つの大罪第315話ネタバレ最新話画バレ考察予想】
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

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七つの大罪 最新話第314話「無慈悲なる救済」 ネタバレあらすじ

湖面の上で睨み合うメリオダス&エリザベスと魔神王。

二人の魔神王の存在で大気が大荒れ、雷がいくつも落ちてくる。

「この世に二人の魔神王は要らぬと大気が猛っておるわ」

「いいや…一人も要らねえ」

全ての元凶は魔神王と最高神のくだならい諍いにあると言うメリオダス。

それでどれだけの涙と血が流れどれほどの命が消えていったのか考えたことあるのかと。

しかし魔神王はおまえはいちいち道に落ちている石や砂粒に思いを馳せるのか?と質問で返してくる。

フっと笑うメリオダス。

メリオダスはかつては魔神王に命令されるがままに行動してきた。

しかしエリザベスと出会うことで世界が一変した。

さらにたくさんの仲間と出会うことでここまでくることができた。

「神々に運命を弄ばれた奴ら。運命を狂わされた奴ら。運命に抗い死んでいった奴ら。運命に打ち克った奴ら。そのすべての想いを…魔神王にぶつける!!覚悟しろ」

メリオダスは握り拳を強く握り凄まじい闘気を放つ。

闘気で湖面が波を打つ。

雷を合図にメリオダスが魔神王へ突進。

メリオダスの右拳を左手で掴む魔神王。

同じように魔神王の右拳を左手で掴むメリオダス。

二人の衝突で弾き飛んだ水が雷に当たり、雷が四散する。

「この…程度か!?その想い…とやらは!!」

余裕をみせる魔神王。

しかしメリオダスはさらに右腕に力を込め魔神王の左手を弾きそのまま右ストレートを放つ。

メリオダスの拳が魔神王の顔面を殴り飛ばす。

煽り 一撃に込めた、幾千の想い。孤独な暴君に、防げはしない!!

次号、最終戦争に続く。