【BORUTO ボルト ネタバレ】35話 カワキがデレた!ジゲンの正体がカグヤクラスの大筒木一族だと判明!【ジャンプまとめ】|アニコパス アニメ漫画のネタバレ感想 海外の反応まとめ

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【BORUTO ボルト ネタバレ】35話 カワキがデレた!ジゲンの正体がカグヤクラスの大筒木一族だと判明!【ジャンプまとめ】

週間少年ジャンプ連載中の『BORUTO ボルト』第35話「お前次第」のネタバレ、感想、考察をまとめています。2019年6月10日発売。【ジャンプ,早売りバレ,画バレ,考察】
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。
コミック派の方はネタバレ注意です。

BORUTO 第35話「お前次第」 ネタバレあらすじ

センターカラーは螺旋丸のボルト、ミツキ、サラダの三人。

煽り いざ参らん!新天地

次回よりVジャンプに移籍。


カワキの前に姿を現すクラマ。

何者だとカワキに言われ、「分かりやすく言えば妖怪みたいなものだ」と返すクラマ。

クラマは五影にナルトが寝てる間カワキの見張りを頼まれている。

「今やあの忍共がワシに頼み事をしてくる変な時代だ」

ナルトの強さは尾獣にあり、それなら里の長にもなれるわけだと解釈するカワキ。

しかしクラマはそれは違うと言う。

ナルトの人生は順風満帆とは程遠いものだった、どちらかと言えばおまえに似ていたと言うクラマ。

クラマがこれまで自分がしてきたことをカワキに話す。

ナルトの両親、たくさんの人を殺しナルトを器に封印されてきたこと。

化物を宿すナルトが忌み嫌われていたこと。

それを聞いてカワキはナルトに分身の技は自分一人でケンカができていいと言った時のことを思い出す。

そんなことしても無駄、気分は全然晴れない、実証済みだとというナルトの言葉。

寝てるナルトの顔を見るカワキ。

ナルトの心を埋めたのは友だと語るクラマ。

「オレも…なれると思うか…?この人みたいに…」

カワキの顔を見て反応するクラマ。

「無い話ではないだろう…見たとこお前はまだ…乾ききっちゃいねェようだからな…」

左目から一筋の涙を流しているカワキ。

今日は遅いから破片を探すのは明日にしておけと言って消えるクラマ。

花瓶からはカワキと同じように一筋の水が垂れる。


ナルトに教えてもらいチャクラコントロールを学んでいるカワキ。

初期でナルトとサスケがやっていた木登りを習得している。

ボルトも木登りは楽勝だったらしい。

カワキたちを見ているサラダとチョウチョウ。

忍術のセンスもいいイケメンカワキに興奮しているチョウチョウ。

サラダはカワキが七代目に特別扱いされているためムスッとしている。

七代目はあちしたちみんなを家族だと思っている、サラダも特別なんじゃないの?とチョウチョウがフォロー。

「ま…そっか…」


シカマルとサイが話している。

シカマルはまだカワキのことを疑っている。

信じる動機があったら教えてくれ、暗部の長官殿と言うシカマル。

タバコを吸おうとするシカマルだがサイにいつの間にか没収されている。

「公共の場は禁煙」

カワキが里を狙っていると考えるには材料が足りないと言うサイ。

ジゲンが楔についてはどうなっているか訊くシカマル。

とある地点を示す座標なものが見つかったと言うサイ。

しかしそこには時空間忍術でしか行けない場所。

罠かもしれないが無視はできないためサスケが調査に向かっている。


時空間忍術でその場所に到着した差受け。

ポータルのような場所に降り立つサスケ。

周りには荒野が広がっている。

ポータルを囲む岸壁には特徴的なマークが描かれている。

サスケがそれを触った次の瞬間、キンシキが現れる。

しかしそれは実体ではなく立体映像。

マークを調べるサスケ。

すると今度はモモシキの立体映像が映し出される。

次に投影されたのはカグヤ。

マークは二つで一対。

そのためカグヤも誰かと一緒にやってきたのではと考えるサスケ。

カグヤと対になっているマークを触るサスケ。

現れる明らかにヤバそうな大筒木の男性。

顔は見えず。

台座の下から物音が。

中を覗くとそこには一つ目の尾獣が閉じ込められていた。

その目は輪廻眼。

(一体ここは何なんだ…!?)


ナルト、ボルト、カワキ、ミツキ、サラダで歩いている。

ボルトは最近 楔の痛みを感じなくったと話している。

しかし運動したわけでもないのに動悸を感じたり寝つきが悪くなったのだという。

繊細になったって事?と悪い顔で言うサラダ。

しかしボルトは「違うと思うよ」と真面目に返す。

「分かってんのそんな事!バカにして言ってんだから!」

カワキも痛みはなくなったらしい。

それどころではなく前より力がみなぎると話すカワキ。

サラダは楔について訊く。

サクラの百豪の術のマークとは関係ないのかと。

ボルトたちは百豪の術を知らない。

サクラのマークにも綱手のマークにも気づいていなかった模様。

百豪の術は忍術だから関連性があるかは疑問だと言うナルト。

しかしミツキは親が百豪の術の歴史はかなり古く色々分からない部分が多いと言っていたと話す。

ボルトは綱手に会いに行くことに。

カワキも誘うが家でやることがあるからと断られてしまう。

ミツキと連れて綱手の下へ行こうとするボルト。

カワキは自分に楔を刻み全てを狂わせたクソ野郎はジゲンだと教える。

楔を消し去るにはジゲンを避けて通れない壁。

そして必ず倒さなければいけない敵。

だから修行して強くなる必要がある。

「今となっちゃお前の事そのものがオレにとって放っとけねェ問題だしよ…なァ…!兄弟」

そう言ってカワキの胸に拳を当てるボルト。

「オレらでジゲンをブッ潰そうぜ!殻ごとよ!」

「悪くねェ…気に入ったぜボルト」


サスケサイド。

捕えられている尾獣が十尾に似ていると気付くサスケ。

サスケの立っている場所からは尾の数は判別不可能だが複数ある。

次の瞬間、時空間忍術で何者かがやってくる。

警戒するサスケ。

登場したのはジゲン。

暗部からの情報と一致するためその人物がジゲンであることに気付くサスケ。

尾獣のところへおりていくジゲン。

「やあ十尾…いい子にしてたか…?」

十尾という言葉に衝撃を受けるサスケ。

十尾からチャクラを吸収するジゲン。

ジゲンの楔の模様が広がっていく。

そしてジゲンが真の姿を現す。

それは先ほど見たカグヤと対でやってきた大筒木の男だった。

事態のヤバさに気付き早くナルトに知らせなくてはと焦るサスケ。

ジゲンが二人の器の下へ向かう。


綱手の下へ向かっているボルトとミツキ。

ミツキに楔がずっとそのままだったらどうする気だい?と訊かれるボルト。

おっかないことだがそれを超すげーランクの任務だと思えば逆に燃えると言うボルト。

無茶な任務でも何が何でも全力でこなすしかねーだろよと。

「何せオレはサスケのおっちゃんの弟子で火影の息子で…忍者なんだからよ!」

動き出す脅威…!!ボルトは決意を新たに、ジゲンのもとへ向かう─!!

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2019年06月10日|コメント:0
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