七つの大罪ネタバレ313話 エスカノールに死亡フラグ アーサーに復活フラグ ゼルドリス、ゲルダの胸に落ちる

2019年6月5日発売号週間少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新第313話「宿命の兄弟」のネタバレ、感想まとめです。【七つの大罪第314話ネタバレ最新話画バレ考察予想】
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

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七つの大罪 第313話「宿命の兄弟」 ネタバレあらすじ

キングに頼まれたエスカノールとホークはバルトラ王とハウザーにインデュラ出現を知らせる。

国民と周辺の民を非難させるため全聖騎士に警戒態勢をしくよう命令を出す。

国中をホークと走り回ったエスカノールが吐血。

空を見上げてマエルに呼びかける。

手遅れになる前にもう一度力を貸してくださいと。


ホークは何かを閃きホークママの下へ。

「魔神王の豚野郎が復活しちまったんだ!!」

しかしホークママは動こうとしない。

均衡が大きく崩れ…まもなく王が誕生する…と言うホークママ。

ホークママの瞳にはエクスカリバーに刺されたアーサーのシルエットが。

それを知る由もないホークは魔神王が復活したことはさっき言っただろと怒る。

どうすればいいんだ、考えろ、感じるんだと地面を転がり豚の帽子亭に激突するホーク。


魔神王の下へ向かるメリオダスとエリザベス。

魔神王はブリタニアで最も魔力の満ちたソールズベリーの魔法の湖で失った魔力を回復しようとしていると言うメリオダス。

「器と完全に一体化するために違いねえ…!!」

ゼルドリスもメリオダスの助けを待っているはずよと言うエリザベス。

「…そうだといいけどな」


メリオダスの三千年前の回想。

魔界を出て行こうとしているメリオダスに父上が許すはずないと言うゼルドリス。

メリオダスは許可を求めるつもりはないと返す。

俺にも護りたい人ができたと言うメリオダスの言葉に噂が本当だったのかとショックを受けるゼルドリス。

メリオダスが十戒の統率者を続けて行けばいつかエリザベスを傷つけてしまう。

魔神族、自分を捨てるのかと激怒するゼルドリス。

メリオダスはゼルドリスに手を伸ばしゲルダを連れて一緒に来いと言う。

しかしゼルドリスはその手を振り払う。

もうメリオダスのことを兄と思わず次に会った時は敵同士だと言い放つゼルドリス。

二人のやり取りをこっそり見ていた当時の十戒のアラナクとゼノ。

二人は殺された。


メリオダスはゼルドリスに言ったことを悔やんでいる。

ゲルダは吸血鬼であるためゼルドリスが魔界から出る選択をするはずはなかった。

ゼルドリスのその後の苦しみを想像するメリオダス。

「重圧に苦しめられたはずだ…ゲルダの恋人として…統率者として…魔神王の息子として…」


真っ白な精神世界で目覚めるゼルドリス。

自分が魔神王の器にされかけていることに気付いている。

ゼルドリスは魔神王にもう父上の所有物ではない、身体を返してくれるよう頼む。

しかし魔神王からの返答はない。

そしてゼルドリスの前にゲルダが現れる。

本物ではないと警戒するゼルドリス。

ゲルダは既にメリオダスと大罪に殺されたと言う。

しかしゼルドリスに会いたいという想いで魂になり会いにきたのだと。

父上がそれを許すはずがないと言うゼルドリス。

魔神王は私とゼルドリスの仲を許してくれたと言うゲルダ。

ゼルドリスを抱き、ゼルドリスの顔がゲルダの胸へ。

涙を流すゼルドリス。

「ずっと二人でいられるのよ。永遠に…」


メリオダスとエリザベスが湖の湖面の上で魔神王と対峙する。

煽り 運命で結ばれし二人と、天運を握りし神─。すべてに決着をつける時!

無慈悲なる救済に続く。