約束のネバーランド134話 ネタバレ エマ死亡?で大人レイが登場というカオス展開へ

2019年5月13日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』第134話「ロストボーイ」のネタバレ感想、反応、考察をまとめています。『約束のネバーランド第135話ネタバレ画バレ考察伏線』
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。
コミック派の方はネタバレ注意です。

約束のネバーランド ネタバレあらすじ 134話「ロストボーイ」

煽り 彷徨い歩くのは─。

風車が回る何もない荒野を一人で歩いている青年。

エマの名前を力ない声で呼んでいる。

そうか…もういないのか、と青年。

『あれからどれだけの時間が経ったのだろう』

俺は誰だ、と青年。

それは成長した顔がシワシワのレイだった。

煽り 置き去りの世界に独り。


前回の続き。

マンホールから地下へ向かうエマとレイ。

そこはシェルターだった。

クヴィティダラの竜の目の暗号を思い出すエマ。

その謎を解けばここを抜け出せるんだと言う。

北の扉の中に入ってみる二人。

そこはモニター室だった。

モニターや机が宙に浮いているがこれといって何も起きない。

扉を出て廊下に戻ろうとするが廊下ではなく食堂に変わってしまっている。

色々な扉を開けていると先ほどのモニター室に行き当たる。

しかしさっきとは向きが違っていた。

ドアの開け閉めごとに違う部屋に繋がる、空間がめちゃくちゃで迷路のようになっているんだと気付くエマ。

机の上に矢印が書かれている。

謎を解きにかかる二人。

『その時俺は解けると思っていた。あの謎を、この迷路を。勝てると思っていた、あの天井絵の暗闇に』

ここから冒頭のレイに繋がっていく模様。

次号休載。