【約束のネバーランド ネタバレ】126話感想 ノーマンの計画、鬼の階級制度、あの鬼の少女の正体が判明!【ジャンプネタバレ】|アニコパス アニメ漫画のネタバレ感想まとめ

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【約束のネバーランド ネタバレ】126話感想 ノーマンの計画、鬼の階級制度、あの鬼の少女の正体が判明!【ジャンプネタバレ】

2019年3月11日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』第126話「鼎談」のネタバレ感想、反応、考察をまとめています。『約束のネバーランド第127話|画バレ|考察|伏線』
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約束のネバーランド ネタバレあらすじ 126話「鼎談」

ドミニクが子供達に応援されながらリハビリを行っている。クリスはまだ目覚めず。クリスの眠る部屋に来ているエマとレイ。エマはクリスの手を握っている。

レイもクリスはもうじ目覚めると言うが心配そうな表情を浮かべるエマ。


エマはクリスのことだけではなくノーマンがまだ帰らず話ができないことに焦りを感じている。バーバラたちと仲良くできたが鬼のことになり一瞬で雰囲気の変わったバーバラたちの憎しみの深さに恐怖を感じていたエマ。

しかしムジカや鬼の子供たちも全部同じというのはやっぱりおかしいと言うエマ。レイはそんなこと当事者には関係ないし憎むななんてことは言えない、これが戦争なんだと言う。相手を思いやる気持ちが持てるほどの余裕があれば殺し合いなど初めから起きない、憎しみの連鎖が生まれたらもう戦争は止まらない、だから人間同士ですら何千年も戦争を繰り返してきたんだとレイ。

どうにもならないというレイの言葉に「私は─」と何か言おうとするエマ、そこへノーマン帰宅。


ノーマンはヴィンセントに同盟を締結さた、計画を次の段階に進めると言う。

エマとレイはノーマンと3人で話すことに。レイはノーマンの策が鬼の内乱だと言い当てる。

鬼にも王・貴族・平民・その下位という身分階層が存在している。その中でも王家と五摂家は特別。五摂家は王の次の権力を持つ5つの貴族のこと。ラムダを作った貴族がこの五摂家。

全農園の管理は王家と五摂家が運営し人肉の供給を支配することで鬼の社会自体も支配している。

そこから生まれ広がる格差に他の貴族たちは不満を感じている。その代表がギーラン家。

計画の第一段階で利用するギーラン家が他の貴族に裏切られ復讐の機会を伺っていることをエマたちに話すノーマン。ギーラン家は野良化しないために人肉を農園や住宅地から盗み食いつないでいる状況。

ギーラン家を利用するのはそれ相応のリスクがあるがギーラン家の復讐への執着心は強く、もう一つのある事情により復讐を遂げるまで人間には手を出してこないと言うノーマン。


エマは人肉を食べなくても退化しない鬼についての話を出す。その途端雰囲気がガラッと変わり険しい表情になるノーマン。ノーマンも当然その鬼たちのことを知っていた。しかし本当にそんな鬼が今も生きているとは思っていなかった様子。その鬼たちは邪血の少女の一族の生き残りだと言うノーマン。

約束のネバーランド 126話 Twitterのネタバレ感想まとめ

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2019年03月11日|コメント:0
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